公衆電話は、街を歩いていると必ずあちこちに見かけることができます。写真左のようなブルー系のボックスが街のあちこちに設置されています。電話はコインと電話カードの2種類で利用可能です。
市内通話は、3分で70ウォンです。最近ではあまり見られなくなりましたが、時々次の人の為に受話器をあげたまま公衆電話を去る人が昔は結構いました。(残った通話分を次の人に残すことができるので)公衆電話からは国際電話をかけることもできます。この場合は硬貨ではなく、電話カードを購入したほうがよいでしょう。

ちなみに、主要都市の市外局番は、首都ソウルは「02」、釜山は「051」、テグは「053」、慶州は「054」、済州島は「064」となっています。

 

 

電話カード(テレフォンカード)は、電話ボックスの近くにあるお店や郵便局、電話局、銀行などで購入できます。種類は、「2000ウォン」、「3000ウォン」、「5000ウォン」、「10000ウォン」。公衆電話から国際電話をかけることができるので、電話カードを購入して公衆電話からかけると、ホテルでの高い通話料金を避けることができます。国際電話のかけかたは、最初に「001」もしくは「002」を、次に日本の国番号「81」、それから市外局番の最初の0を除いた、相手の電話番号をダイヤルするとつながります。

 

 

 

 
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